ご参加くださいました皆様。

ありがとうございます。

心より感謝申し上げます。

 

たくさんの方に参加いただきました。遠くは、熊本 徳島、和歌山、大阪、そして、静岡からも遠路参加していただいたこと、感謝しております。旅費にいったいいくらかかるのかを想像したら、それに見合う講座にしなければと、いろいろと考え、「できることは全部やれ!」的な仕事でした。

そんなわけで、講座修了後、チコちゃんにしかられる状況になっておりました・・・ああ、知らない方すいません・・・ボーッとして生きていました。

 

佐藤先生の講座では、創作のプロセス・・思いついたら、それを作り、思いつかないときには、「とりあえず」やってみる・・ところから、「できない子」「わからない子」の立場に立った、工作の講座だったと思います。事務局をやっていると自分の作品は全く作れないのですが、皆さんが、熱中して作品作りをしている様子をみてうると、うれしくなりました。

 酒井先生の講座では、あの表現方法が全体にはっきりと伝わったかなと思いました。さすが酒井先生です。酒井先生は、何度もこの作品を指導されていますが、指導されるたびに部分的に描き方に変化があります。変化というのは、工夫です。こうやった方がわかりやすい、この方が描きやすい・・と常にすべての子どもができる方法を追求していらっしゃいます。その一部を今回教えていただくことができました。

 これこそ、「誰でも指導ができる。」方法であり、「どの子も満足できる」指導ではなかったかと思います。そして、この講座を通して、みなさん「指導法がわかる」状態になったはずだし、その指導をすることで「子どもは喜ぶ」のではないかと考えています。

 

 

その波の表現をあちこち回って見てみましたが、みんなすばらしい作品に仕上がっていました。

 自分で描くことはできませんでしたが、とってもうれしい瞬間でした。

 参加された皆さんの集中した作業風景は、事務局としてうれしい限りです。あの様子を見るとようやく今回の酒井塾はうまくいったかなと思えるのです。

 参加された皆さんのおかげです。ありがとうございます。

 

 そして、講師の佐藤先生、酒井先生のお力で楽しい講座になりました。お二人の先生にもこころより感謝申し上げます。ありがとうございます。

 

アンケートを読むと、皆さん。満足をされていた様子が伝わってきました。また、ご指摘いただいた点については、改善していく方向で事務局全員で共通理解を得ているところです。

今後、私たちが主催する講座セミナーに生かしていきたいと思っています。

 

さて、36回目の酒井塾は無事に終了しました。また、どこかの講座や会場で皆さんとお会いできることを願っております。声をかけてください。

ありがとうございました。

     事務局 廣川 徹